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歯科用CTと医科用CTの違い


歯科用CTと医科用CTとの大きな違いは、

1)撮影方法が医科用は横たわるのに対し、 歯科用CTでは座ったままでの撮影となります。
2)撮影時間がかなり短く、約10秒ほどで済みます。
3)被爆線量が医科の1/8〜1/50と低水準です


歯科用CTとは、近年開発された歯科に特化したCT装置で、コーンビーム方式を用いているためコーンビームCTとも言われています。

歯科用CTは、主にインプラントや親知らずの抜歯などの治療に用いられますが、耳鼻科領域(蓄膿症など)にも応用されることがあります。三次元の高画質画像を用いることで、断層方式パノラマX線写真や口内法X線撮影法では判別できない、痛みや症状の原因の究明にも役立ちます。

従来、医科に比べて、歯科の分野の場合はミクロンレベルでの情報を必要としますから、医科の分野では大活躍のCTも、歯科の分野においては満足のいくレベルの高い空間分解機能は得られませんでした。

現在の歯科用CTは、コーンビーム式のスキャンを行う事で、短時間のX線照射による、歪みの少ない繊細な画像を断面で観察することができるようになっております。

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